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親子丼の作り方「おいしい親子丼のコツ」
親子丼の作り方「おいしい親子丼のコツ」

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親子丼は材料費があまりかからず材料を見ただけである程度作り方の分かる
昔から愛されている丼料理ですよね。

親子丼の作り方ですが、このブログでは全く初めての人が
どうやったら、「いつも作ってんの?おいしいね」と言われる親子丼が作れるように
なるためのコツをご紹介していきます。

まず、鶏肉と卵で親子丼ですので、
鶏肉を買うわけですが、鶏肉と言っても「もも肉」「胸肉」など色んな種類があるわけです。
料理をしない人にとってみれば、買い物のお使いのメモに「鶏肉」とだけ書かれていても、
「もも」なのか「胸肉」なのか分かりません。

これは豚肉も同じで、「バラ」なのか、「コマギレ」なのか、そこまで指定しないと
往々にして間違ったお肉を買ってくることがあるわけです。

お使いを頼んだ事のある方は、1度や2度は経験あるんじゃないでしょうか。
家の妹は、小学校の頃ですが、「ネギ」を買ってきてと言われ、「玉ねぎ」を買ってきた
つわものです。

これは玉ねぎじゃないの。ネギじゃないわよ。とお母さん。
玉ねぎもねぎって言うから、ねぎだもん。と妹。

あまりにも滑稽な間違いだったので、今でもよく覚えています。
すみません。話が脱線してしまいました。

親子丼で使用する鶏肉の種類は、「もも肉」です。
スーパーに行ったら、「鶏のもも肉」と書いてありますので、安心です。

で、1人前どれくらいの量を買えばよいのか。ということですが、
これはどれだけ鶏肉を入れたいのかにもよりますが、
50グラムから100グラムくらいでいいんじゃないでしょうか。

卵は1人前で私の場合、2個使います。

ご飯は食べたいだけ。

だしの作り方は、和風の食べ物は大体そうなのですが、
煮出しようの昆布を1かけら水に入れ、沸騰するまで煮ます。

沸騰したら、お酒、みりん、しょうゆ、砂糖をいれ、煮立たせます。
具は、もも肉、玉ねぎ、卵、三つ葉を使用します。

料理をした事ない人は知らないことなんですが、
卵は確実に煮立ってから煮汁に入れるようにしましょう。

1度やってみれば覚えますが、煮立たせる前に卵を入れると、
卵は固まりません。ラーメンに生卵を入れて食べた事がある人はわかると思いますが、
沸騰していないと、卵は普通に煮汁と混ざります。固まりません。

なので、沸騰しないまま卵を入れると味付き卵汁+鶏肉になってしまいます。
沸騰した時に、ゆっくりと円を描くように煮汁に入れていくとふんわりとした
卵が出来上がります。

煮汁が沸騰し、ある程度とろとろになったら完成です。
だし汁の加減は、沸騰前はある程度うすく、
沸騰後にいい感じの濃さになるようにしましょう。

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